京都・綾部の里山で、一汁一菜の暮らしを実践する私たち。
「一汁一菜の宿 ちゃぶダイニング」は、旅人が日本の田舎暮らしに参加できる一日一组限定の宿です。
屋号に込めた想いと、私たちが大切にしている滞在のかたちをご紹介します。
その土地で営まれている日常に触れ、人と出会い、食卓を囲む時間にも、旅を豊かにする力があると私たちは考えています。
私たちは東京で会社員として働いていました。都会での暮らしや働き方に違和感を覚え、小さな農や食への関心を深める中で、京都・綾部へ移住しました。2021年に開業したちゃぶダイニングは、この里山での日々の暮らしから生まれています。
「ちゃぶダイニング」という名前には、私たちがつくりたい場への想いを込めました。
丸いちゃぶ台には上座も下座もなく、誰もが対等な立場で向き合えます。
そしてダイニングは、家族や友人が食卓を囲み、日々の出来事や将来の夢を語り合う場所です。旅人も地域の人も私たちホストも、一つの食卓を囲みながら、それぞれの暮らしや価値観を分かち合える場所でありたい。
そんな願いを、この名前に込めています。
私たちが旅人と分かち合いたいのは、この里山で営んでいる暮らしです。
私達にとって「一汁一菜」は、その暮らしを象徴する言葉です。
自分たちでお米や野菜を育て、旬の恵みを味わい、人と食卓を囲む。農や食、人とのつながりを含めた、私たちの暮らしそのものを表しています。
だからこそ、一日一組限定という形を選びました。
一組一組と丁寧に向き合い、私達自身も普段どおりの暮らしを大切にしながら旅人を迎えることで、地域の人との自然な出会いや、その日ならではの出来事が生まれます。
日常の営みに少し参加することで、その土地の暮らしに触れ、暮らしの豊かさを見つめ直すきっかけになれば、何よりうれしく思います。
私たちは東京で出会い、会社員として10年以上働いてきました。便利で刺激的な都会の暮らしに違和感を覚え、農や食、人とのつながりを大切にする暮らしを求めて京都府綾部市へ移住しました。
現在は、ちゃぶダイニングを夫婦で営みながら、田畑を耕し、地域の人々と関わり、旅人と暮らしを分かち合う日々を送っています。
これまでお迎えした中でフランス語を話すゲストが多かったことから、フランス語をアプリ(Duolingo)で学んでいます。
移住前に若杉友子さんの食養料理教室で学び実践し始めたのが、現在の一汁一菜の食事のベースです。
愛知県みよし市出身。東京で食品輸入商社の営業・マーケティング職を経て、2019年に綾部へ移住しました。
現在は宿を営みながら田畑を耕し、農や食を通して、この土地ならではの暮らしを実践しています。
旅先でその土地の暮らしや人と出会うことが好きです。
ゲストと食卓を囲みながら、お互いの暮らしや文化について語り合える時間を楽しみにしています。
(森の京都DMO登録 インバウンドローカルガイド)
茨城県水戸市出身。国際基督教大学(ICU)卒業後、医療機器メーカーなどで事務・営業・社長秘書を経験し、2021年に綾部へ移住しました。
高校時代にボリビアへ1年間留学し、スペイン語を話します。
宿泊ゲストとの対話を通して、日本文化や暮らしの魅力をあらためて発見する日々を楽しんでいます。
(海の京都DMO登録 インバウンドローカルガイド)
一汁一菜の宿 ちゃぶダイニング
〒623-0364
京都府綾部市西坂町浄土寺40
TEL:090-4186-6264(山根)
Ichiju Issai no Yado Chabu Dining
40 Jodoji, Nishisaka-cho, Ayabe,
Kyoto 623-0364, Japan
TEL: +81-90-4186-6264
(Akira Yamane)
*I am using WhatsApp
一汁一菜の宿 ちゃぶダイニング
〒623-0364
京都府綾部市西坂町浄土寺40
TEL:090-4186-6264(山根)
Ichiju Issai no Yado Chabu Dining
40 Jodoji, Nishisaka-cho, Ayabe,
Kyoto 623-0364, Japan
TEL: +81-90-4186-6264
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